2006年05月30日

二階堂さんから伺ったお話

カンヌ映画祭には初めて出席しましたが、映画「バベル」のフォトコール、記者会見、試写などを通してカンヌ映画祭を十分楽しんでくることができました。 
中でも感激したのはバベルの試写が終了したときにスタンディングオベーションが10分以上続いた時でした。関係者一同にスポットライトがあたり、本当に思わず興奮してしまいました。翌日その時の観客の一人から町で声をかけられたほどです。
映画の中で、私はやさしい刑事役で出演していたので、記者会見で日本の警察、警官と、他の国の警察、警官との取り締まりの態度の差について、こまかい質問がでました。(警察、警官が威圧的に民衆に接する国が多い中で日本はそうでないとの印象を、質問した記者は持っていたようです。)
バベルの出演者の一人ケイト・ブランシェットは、フィルムでみた菊池凛子さんが生まれながらの聾者と思っていたので、会ってみてそうでないので驚いたと言っていました。
UPSアカデミーの一期生オダギリジョー君ともカンヌで会いました。彼は映画「ゆれる」をバベルとはちがう部門に出品したのでそのためにカンヌに来ていました。
今回のカンヌ行きは役者としても本当によい経験でした。
posted by UPSアカデミー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | →カンヌ国際映画祭にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする